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澄んだカップ、柑橘の明るい酸と甘くすっきりした余韻
コスタリカ モンテス・デ・オロ カリサル・アリバ《シティロースト》 200g
2,040円(内税)
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コスタリカ モンテス・デ・オロ カリサル・アリバ《シティロースト》 200g
2,040円(内税)
コスタリカ・レオンコルテスエリアから届いた、とっておきのコーヒーです。

一口目から感じられるのは、極めてクリーンなカップクオリティ。
柑橘を思わせる明るい酸と、すっきりとした余韻が調和しています。
後半にはブラウンシュガーのような、やさしく穏やかな甘みが広がります。

りんごやいちごなどフルーツを使ったケーキ、クリーム系のお菓子はもちろん、
あんこを使った和菓子との相性もおすすめです。

□香味のバランス
香り     ★★☆
フルーティー ★★☆
苦味     ★★☆
コク     ★★☆
甘味     ★★★

□トレーサビリティ
品種:カトゥアイ
標高:1,900m
農地:カリサル・アリバ
所有:エミリオ・ガンボア
所在:サン・ホセ州 レオンコルテス市 サンパブロ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

□ストーリー
コスタリカは、中米の中でも多様で高品質なコーヒーを生み出す産地として知られています。
2010年代以降はマイクロミルの増加により、生産者単位での品質追求が進み、国際的な評価も高まっています。当店でもファンの多い、力を入れている産地のひとつです。

今回ご紹介するコーヒーは、国内最大の生産地タラスの中でも、最も西に位置するレオンコルテスで栽培されています。乾燥が非常に厳しい気候が、豆の高い密度とクリーンな風味を生み出しています。

日本語で「黄金の山々」を意味するモンテス・デ・オロ マイクロミルは、2000年代半ばに設立されたマイクロミルの先駆け的存在です。現在も管理が行き届き、安定して高品質なコーヒーを生産しています。

このコーヒーは長年アメリカのロースターが中心に扱ってきましたが、
「日本でも評価してほしい」というオーナー、エミリオ・ガンボア氏の想いから、数年前にLCFとの縁が生まれ、現在は継続的な買い付けが実現しています。

※マイクロミルとは
チェリーを農協や集荷業者へ販売するのではなく、生産者(家族・親族・小規模グループ)が栽培から精製・乾燥までを一貫して行い、高品質なコーヒーを目指す取り組みです。
2000年代前半に広まり、生産者の収入向上や品質の多様化に大きく貢献してきました。
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