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甘み、ベリーの酸と程よく厚みのあるボディ
ペルー プーノ アルマンド・ソンコ《シティロースト》 200g
1,580円(内税)
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ペルー プーノ アルマンド・ソンコ《シティロースト》 200g
1,580円(内税)
ペルーからとても素晴らしいコーヒー豆が届きました。

程よく厚みのあるボディにブルーベリーのような甘みのあるフルーティーなフレーバーを楽しめます。また、ペルーのコーヒーにも良く感じられる南米特有のナッツ感は少なく、中米のコーヒーのようなクリーンさが際立っています。
シティローストの中でもややボディに存在感があるコーヒーが好きな方へおすすめしたいコーヒーです。

ペルーは南アメリカの西側に位置し、北にエクアドル、コロンビア、西にブラジル、ボリビア、南にチリと隣接している国です。ペルーのコーヒー生産量は、南米でコロンビアに次いで2位、世界で8位となり、中米のグアテマラやコスタリカを凌ぎます。

生産量の6割強は北部のアマゾナス、カハマルカ、サン・マルティンといった産地が6割強を占めています。今回紹介するのは上記以外の産地、ペルー南東部に位置するプーノ県のコーヒーです。

プーノ県の東側にはアンデス山脈が走っており、ボリビアにかけて続いています。ボリビアにほど近い場所にある、アンデス山脈にあるサンディア渓谷に点在する小規模な生産者により栽培されたのが今回のコーヒーです。この地域の品種と栽培方法は他のペルー地域とは異なり、隣国ボリビアから伝播してきたものと言われています。

紹介する生産者達は、農地内の森林や水資源あるいはそこに生息する動植物を保護・保全し、持続可能なコーヒー生産に家族ぐるみで取り組んでいます。また、収穫時にセレクトピッキングがきちんと実施され、水洗処理の時にパーチメントを流す水路においても選別を行うなど、各工程で基本をおさえた生産がなされています。これらの取り組みが際立つクリーンさに繋がっているのでしょう。

香り     ★★★
フルーティー ★★☆
苦味     ★★☆
コク     ★★★
甘味     ★★★

品種:ブルボン70%、カトゥーラ30%
標高:1730m
生産者:アルマンド・ソンコ・トレド
所在:プーノ県サンディア郡アルト・イナンバリ地区ベレン
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